33歳で乳がんになっちゃった私の平凡な日常

乳がん患者家族から乳がん患者になってしまった33歳の私の平凡な日常をつづった日記です。

幸せのハードル。

私はよくYouTubeを見るのですが、最近見たユーチューバーの方の動画ですごくいいなぁと思ったことがありました。

 

 

若い男性の方で日々会社で働いていて平日のルーティーン動画とか休日の過ごし方とかをアップしているよくある動画なのですが、見ていてある点がいいなぁと思いました。

 

それは、日常の小さなことをとても幸せに感じているところです。

 

 

例えば、一生懸命働いてお風呂から上がった後に飲むビール。

 

彼女とする毎日の電話。

 

給料日後のお肉。

 

などなど動画を見ているとこちらまで幸せになるくらいの幸せそうな表情で全てを楽しんでいてなんか単純に素敵だなーと思ったのです。

 

正直これらの出来事は、どの人も毎日普通に当たり前にやっていることかもしれません。

 

人によっては「それでそこまで幸せ感じるか?」と思う方もいるかもしれません。

 

でも、その当たり前のことを毎日幸せーって感じられることが素晴らしいと思ったのです。

 

 

幸せのハードルは低い方がいい。

 

私はそう思います。

 

ハードルが高いとどんなことでも幸せに思えない。

 

幸福度が下がると思います。

 

 

 

どうせ生きていくのなら毎日少しでも多く幸せーって思える時間を増やしたいです。

 

人から見たらそんなことで?と思うようなことでも自分が心の底から幸せと感じられればそれでいいと思うのです。

 

 

自分にとっての幸せの時間とは…

 

 

仕事後のアイスコーヒー、お菓子、アイスタイム。

 

仕事後のダラダラタイム。

 

ネットショッピングで欲しいもの探している時間。

 

出かけていて帰宅してルークと再会する瞬間。

 

良い天気の日にルークと行く朝散歩。

 

夫と休みが合う日。

 

休日の前夜と当日朝起きた時。

 

焼肉食べた時。

 

 

まだまだ日常の中の幸せはありますが、思いついたものを挙げてみました。

 

挙げてみると仕事後、とか休みの日、とかが多いから案外働いているのも幸せを感じるためには私にとっては必要なことなのか??

 

しかし、働いていなければ働いていないでまた新たな幸せ基準ができると思いますが(^^;

 

 

小さなことも幸せーって噛み締められるような人生にしていきたいです。

 

まぁたぶん私は元々比較的幸せハードルは低い方だとは思います。

 

でもその方の動画を見て自分はまだまだ幸せ感知レーダーの感度が低いなーと思ったのです。

 

当たり前に慣れ過ぎてる気がしました。

 

まだまだだ!!

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

映画「火口のふたり」観ました。

今日ずっと観たいと思っていた映画「火口のふたり」を観ました。

 

柄本佑さんと瀧内公美さん2人しか出ていないという少し変わった映画です。

 

(2人しか出ていないんだけど全然そんなこと感じなかった!)

 

 

昔付き合っていた2人が再会して期間限定で関係を再び持ってしまうというような話です。

 

女性の方は結婚を控えていて…

 

この映画はなんといっても濡れ場がすごいです。

 

たぶん8割はそんなシーンかもしれません。

 

しかもそれがリアル過ぎるので映画館で観なくて良かったなぁとなんとなく思ったりしました。

 

 

この映画を観ていて思ったのが、惹きつけられてしまってそれに抗えない2人っているのかなーってこと。

 

再会してここまで情熱的な感情になるような相手は私にはいないと思います。

 

過去、恋愛は人並みにしてきましたがいないような気がします。

 

 

実は元カレの中で1人だけ何回も別れては戻り、ということを繰り返した人がいます。

 

その時は20代前半だったので熱烈に恋愛をしていました。

 

しかしその人とはいつも同じ原因で別れてしまう。

 

その後相手から連絡がきて元に戻る。

 

これがいつものパターンでした。

 

 

当時はそれでも元に戻れると嬉しくてお互いにまた1からやり直そうという気持ちになるのですが、やっぱりいつも同じことで別れてしまいます。

 

 

その人はいい人でしたが自分とは合わなかったんだなと今ならとても冷静に思えます。

 

でも、その当時はそう思えず同じことを繰り返したのだと思います。今度こそは、と。

 

 

その負のループから抜け出せたのは今の夫と出会えたからだと思います。

 

気が合うとかよりも私がいいなと感じたのは、ケンカした時やトラブルが起きた時の彼の対応が私にとってとても心地良いものだったところです。

 

心地が良いというのを口で説明するのはなんだかとても難しいのですが、私の怒りをうまくなだめてくれる人?のような感じでしょうか。自分本位ですが。

 

 

例の元カレの時はトラブルが起きた時に2人でとことん傷つけあうような関係でした。

 

お互いにお互いを刺激し合って怒りが何倍にも膨れていくような。

 

簡単にいうと泥沼にむかっていくような…そんなイメージです。

 

 

とても激しいケンカが多く、それに2人でどんどんどんどん疲れていきました。

 

好きだけではうまくいかないこともあるんだ…と感じた恋愛でした。

 

 

今はその彼に対して恨みもなんにもありません。私は。

 

 

 

夫ともケンカはしますが、泥沼になる手前で引きあげてくれる。

 

 

それが頑固な私にとってはかなりありがたいことです。

 

 

再会して燃え上がる映画の2人の恋愛はなんだか熱くて少しうらやましい気がしました。

 

 

映画を観て恋バナしたくなりしてみました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆ 

 

泣ける海外ドラマ。

最近の有り余る時間を活かしてアマゾンプライムで海外ドラマを一気に観ました!!

 

「THIS IS US 36歳 これから」という海外ドラマです。

 

映画やドラマの趣味が全く合わない私たちが珍しく一緒にハマりました。

 

 

36歳の3人の兄弟の現在、過去、未来を描いています。

 

家族がテーマになっていて毎回絶対涙します。

 

1話に現在、過去、未来の話が毎回ぎゅっとつまっているのでちゃんと観ていないと「これ誰?」とか物語に置いていかれることもあります(笑)

 

さきほども言ったように観ると90%くらいの確率で必ず涙が出てしまいます。

 

毎回毎回それはそれは素敵な話が多くて「ここでつながってたんだ~」というような伏線も張り巡らされていて脚本書いた人天才だなって思っています。

 

綺麗ごとだけではない家族の話が描かれているのも魅力。

 

家族だから反発したりぶつかったり…そんなところも丁寧に描かれていていいんです。

 

 

アメリカのドラマでの家族ってハグしたり「大切だ」「大好きだ」って伝えあったりと、とにかく温かいのも観ていて素敵だなーと思う所です。

 

日本ではそういう家族は少ないですよね。

 

大切に思っていても改めて言葉にするのって照れくさいしなかなかできません。

 

それをサラッとやってしまうのが海外の素敵な所だなーと思います。

 

 

これを観ていて感じたのは家族は1日にしてならず、ということ。

 

どんな家族にも歴史や思い出があって家族になっていくんだな、と思いました。

 

そういうものを感じるから毎回涙が出てしまうのかもしれません。

 

涙活したい方にとてもおススメのドラマです。

 

前にもブログでおススメしたと思うのですが、今回新しいシーズンを観てやっぱり好きだなーと思ったので書かせて頂きました。

 

 

さて私の働いている職場は緊急事態宣言明けたら再開するかも?という連絡が昨日きました。

 

働いてお金稼げるぞーという気持ちとやっぱりやるのかーという気持ちがキレイに半分半分ずつです(^^;

 

私は怠け者なので休みが続くと休みモードから抜け出せなくなります…

 

働くことに適応できるのか不安しかありませんが、がんばりたいと思います。

 

働けることに感謝。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

犬の散歩での人間関係。

犬を飼うと大体の方が毎日散歩に行くと思います。

 

うちも毎日雨の日以外は朝夕と1日2回散歩に行きます。

 

家の近くに公園があるので、そこをぐるっと1周して時間は大体40分くらいです。

 

 

毎日散歩をしていると顔見知りが増えていきます。

 

基本的には犬同士が挨拶して「女の子ですか?男の子ですか?」「何歳ですか?」とか少し言葉を交わし「ありがとうございました」と言ってその場を離れます。

 

そんな中でも犬同士ものすごく気が合ってよく遊んだり、月齢が近かったりすると顔見知りみたいな感じになり、会うたびに一緒に遊ばせたり色々と話をしたりするようになります。

 

良い方が多くて「うちの子ご飯たべないんですよーそちらはそうですか?」とか「こんな時どうしてます?」とか相談したりされたりしていると、犬育てに悩んでる時は「うちだけじゃないんだ!」と心が軽くなったりすることもあります。

 

知らない情報も得られます。

 

 

何回も会っていて犬同士も相性が良いとよく「今度ドッグラン一緒に行きましょう」と誘ってくださる方もいます。

 

とてもありがたく、行ったら楽しそうだなールークも楽しいだろうなーとは思うのですが、基本的に人見知りなので「そうですねー」といつも曖昧に返事をして終わっています(^^;

 

申し訳ない…

 

夫も基本的に同じスタンスのため顔見知り以外は未だ出来ていない状況です。

 

 

でも、自分たちにとってはこの距離感が心地いいと思っています。

 

仲良くなりすぎてもしトラブルとかになって散歩に行きづらくなるのも嫌だし、なんて起きてもいないネガティブなことを思ったりして(^^;

 

だから友達が少ない…

 

 

中にはいろんな人とすぐ犬友になりいろんな場所に一緒に出掛けている人もいたりして「コミュニケーション能力高っ」と心の中で感嘆しています。

 

そんな人になってみたい…

 

ルークは今のお散歩だけで満足しているのか、もっとたくさんの犬たちと遊びたいのか聞いてみたいものです。

 

そりゃあたくさんのワンちゃんと遊びたいか…

 

なかなかその機会をたくさん与えられない分飼い主は愛情注ぎますよ。

 

犬の気持ちがわかればいいのになぁなんて思う時がよくあります。

 

お座りして黙ってこちらを見つめてくるとき、散歩帰りのエレベーターの中でじーっとこちらを見つめてくるとき、今どんな気持ちなの?と思わず尋ねたくなる瞬間があります。

 

でも、わからないからおもしろいということもあるかもしれません。

 

 

 

先日ロング散歩でルークと東京タワーまで。

 

疲れたけど良い気分転換になりました。

 

青空とタワーがキレイでした!

f:id:fkmiko37:20210509182000j:image

 

 

 

でも思ったより遠かった!!

 

人間の方がバテました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

今の私の乳がん事情について。

久々のブログになるので乳がんに関することを書いておきたいと思います。

 

本来はそこメインなんですが…すみません。

 

 

半年に1度の定期検診も今のところなんとか無事にクリアしております。

 

 

ただ、腫瘍マーカーの1つの数値だけいつも標準より高いままです。

 

先生曰くそんなに心配することではないよ、と言われるのですが気になります…。

 

3回くらい連続で数値が上がった去年MRIを受けてきました。

 

それも先生は「一応受けとくー?」みたいな軽い(?)ノリだったので私は「絶対受けたいです!!」と即答して受けました。

 

少しでも気になることはいくらズボラな私でもつぶしていきたいのです。

 

がんに関しては。

 

 

結果は特に問題はありませんでした。

 

この結果待ちはかなりドキドキしました…

 

 

そんなこんなで今は乳がんに関しては半年に1度検査を受けているという状況です。

 

 

ホルモンの薬、タモキシフェンは今も飲み続けています。

 

これに関しては今も副作用は特にありません。

 

人によってはいろんな副作用が出る方もいるみたいなのですが、私は幸運にも出ていません。

 

ただ、たまに飲み忘れることがあるので気をつけないと。

 

 

薬を飲んで現在4年目です。

 

予定ではあと1年飲み続けます。

 

それが無事に終われば晴れて妊活する?というステップに進むことができると思います。

 

 

前までは、必ず子供は1人は欲しいと考えていたけれど、正直今はなるようになるさ、という気持ちでいます。

 

なるようにしかならない、と。

 

欲しくないとかではないけど、その時の自分と夫の気持ちで考えればいいかなと思っています。

 

とにかく今は無事に5年が過ぎる事を目標にしています。

 

その後のことはその後考えよう、という感じです。

 

 

今は愛犬のルークが子育てならぬ犬育てを満喫させてくれています。

 

犬と子供はもちろん別物だけど、子育てに通ずるところもあるんではないか?と日々思います。

 

ルークの教育方針で夫婦喧嘩したり。

 

散歩から帰りたくないと駄々をこねたり。

 

 

そんなわけでとりあえずは、目指せ術後5年を無事に終える事!!ということで毎日を過ごしております。

 

 

また何かあったらこちらで報告させていただきます☆

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

今週のお題「おうち時間、何してる?」

今週のお題「おうち時間2021」

 

 

ご無沙汰してます。

 

毎回このような事を言っている気がしますが、気が付けば前回の記事から

一か月半。

 

時が経つのは早いですね。

 

 

こういう感じで過ごしているとあっという間に年末迎えているから気をつけないと…

 

 

 

さて今週のお題、おうち時間。

 

東京在住なので緊急事態宣言の影響で仕事はしばらく休みとなりました。

 

仕事は好きではないので嬉しくなくはないのですが、お給料が発生しなくなるので

困ったものです…

 

しかしこればかりは仕方ないですね。

 

 

で、必然とおうち時間が増えました。

 

とりあえず緊急事態宣言明けるまでは休みは続きます。

 

その間の予定は実家に行って母に手を合わせ、父と弟と昼ご飯を家で食べるくらいです。

 

それ以外はほぼ引きこもります。

 

しかし、ルーク(愛犬)がいるので朝、夕方は散歩に出かけなくてはなりません。

 

普段は旦那さんと分担して行ける方が行っているのですが、旦那さんはほぼいつも通りに仕事があるので最近は私の仕事となりました。

 

 

この散歩が私にとってとてもいいリズムをもたらしてくれています。

 

やることがあるのってありがたきこと。

 

 

朝は遅くとも7時までには起きて時間だけはたくさんあるため晴れの日は普段よりゆったりと散歩するようにしています。

 

約1時間歩きます。

 

そして帰宅してルークの足を拭き、ご飯を与え、トイレ掃除をします。

 

その後洗濯機を回し、掃除機をかけて床を拭き掃除し、人間のトイレ掃除をしてここで一息つきます。

 

朝のワイドショーを観ながらコーヒーを飲み、スマホをいじります。

 

ここが好きな時間です。

 

至福の時間。

 

 

この間ルークはすやすや眠っています。

 

この静かな時間が安らぎます。

 

 

その後はお昼を食べてスーパー行ったり薬局行ったり、少し休んでたらもう夕方の散歩の時間となります。

 

ここでもまた時間があるので約1時間散歩します。

 

その後はまた足ふき拭き、ご飯あげて…

 

そして私もご飯を食べてまったりして寝る…

 

という感じが最近のルーティーンとなっております。

 

1日の中で約2時間くらい歩けているのはルークのお陰ですね。

 

1人なら絶対外出ません!!

 

 

1日の中でいい気分転換になっているのでルークの存在に感謝です。

 

犬を迎えて良かったことのひとつです。

 

 

そんなわけでおうち時間は何してる?と聞かれると…

 

特になにもできていません。

 

もったいない気しかしません…!!

 

 

そこで久々にみなさんのブログを読んだり今こうして書いたりしています。

 

そして改めてブログ読むのがやっぱり好きだなーと思いました。

 

 

最近はついYouTubeの方を見ることが多く、ブログにまで手が回らなかったのですが、やっぱりみなさんの文章を読むのがすごく楽しいです。

 

 

そしてこうして思いのままつらつら文章を書くのもものすごく楽しいです。

 

 

なので、この期間はもう少しブログにたくさん触れたいなーと思います。

 

 

また最近の出来事とか書きたいと思います。

 

 

気まぐれ更新で申し訳ありません<(_ _)>

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

半年ぶりの。

かなりご無沙汰しております(^^;

 

すごい気まぐれでブログ書きたい!と思い立ち久々にパソコン開いてみました。

 

 

最後のブログが去年の8月だったので約7か月ぶりとなります。

 

この7か月特に何があったわけでもなく普通に暮らしてはいました。

 

はてなブログもたまにみなさんのとこに覗きにいくくらい。

 

 

母を去年の7月に亡くして時間は経ちましたが未だにあまり実感が湧かず…

 

たまにふと「母はこの世にはもういないんだ」って唐突に思ってとてつもなく寂しくなることはあります。

 

弟も結婚して家を出てるので実家には父1人。

 

友達や義母などからは「お父さん寂しいだろうからそばに居てあげてね」とよく言われますが実際のところあまり会っていません。

 

薄情な娘だなと思われるかもしれませんが、元々父の行動や言動に疑問をもつことが多かった私。

 

簡単に言うとあまり好きではない。

 

またいつか詳しく書くかもしれませんが、簡単に言うとお酒の飲みすぎ、酒癖の悪さが原因です。

 

しかし、母を看病している時は家族で力を合わせないと、という気持ちもあり母のためにも喧嘩とかしたくないな、と思っていたので仲が悪くなることはありませんでしたが、母が亡くなるとその気持ちの糸がプツッと切れてしまったような気がします。

 

とにかく色々とあり父とはかなり疎遠になってしまっています。

 

これじゃだめだな、と思う気持ちもありますが、母がいない実家に帰りたいとも正直今は思えないままでいます。

 

父は寂しいだろうな、とわかってはいますが…

 

ひどい娘…なんだと思います。

 

ただ昔から折り合いがよくなかったところに母が亡くなってしまい、もうどしたらいいのかわからない状態です。

 

母は私たち家族の中心だったし、太陽のようだったとしみじみ思います。

 

生きている時からわかってはいたけど、母は私の中で永遠に偉大な人です。

 

 

母がいたら今の父との疎遠状態を相談したいものです(^^;

 

 

話は変わり、愛犬ルークはすくすくと育っていて現在1歳4か月になろうとしています。

 

成長は早いですね。

 

まだまだ子犬らしくやんちゃです。

 

それでも前よりも落ち着いてきたところもあり、楽になって嬉しいやら少し寂しいやら…

 

まだまだ犬育ては悩むこともありそうですが、飼い主も日々成長です。

 

こう書いてみると書きたいことが色々と出てきました。

 

 

今日は眠くなってきたのでこのへんで。

 

気まぐれな投稿にまたお付き合い頂けたら嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

 

犬の優しさに癒される。

犬を飼い始めて約6か月。

 

ものすごくあっという間でした。

 

もう半年?という感じです。

 

 

私も夫も初めて犬を飼うので毎日色んな出来事に悪戦苦闘しながらも犬の癒しのパワーに驚かされています。

 

少し前、私が母のことで泣いているとサーッと駆け寄ってきて涙をぺろぺろしてくれました。

 

その行動に本当はどんな意味があるかはわからないけれど、私には慰めてくれてるとしか思えなくてすごく救われました。

 

愛犬のルークは男の子なんですが、まるで私を守ろうとしてくれているように感じます。

 

親バカ?!

 

あと、夫婦喧嘩をして夫と2人で言い争っていると2人の間のに入ってきたり、すごく不安そうな目で私たち夫婦を見つめてきたりします。

 

そんな目で見つめられると「ごめん、もう言い合うのやめるね」という気持ちになります。

 

まぁ決着がつくまでやめられませんが(笑)

 

 

そんなこんなでルークが2人の癒しとなっているのは間違いありません。

 

ルークをめぐって口論することもあるけど、それは2人がルークを大事に思っているからだと思います。

 

 

飼い始めて半年経ってもわからないことだらけです。

 

 

この前は急にお腹を壊して下痢をして、食欲もなかったので病院に連れて行って点滴をしてもらい、薬をもらったり。

 

ワンちゃんも点滴するのね、と妙に感心しました。

 

しかし、点滴をするとその日のうちに元気になりました。

 

やっぱり点滴ってすごい。

 

 

まだまだ色んなことを過剰に心配したり、おろおろしたりしてしまいますが、いつかもっとどっしりと構えていられるような飼い主になりたいなーと思っています。

 

 

話は変わりますが、数日前に母の四十九日法要を終えました。

 

一般的に言われるように1つの節目を迎えたのかな、と思います。

 

でも、もちろんこれからも毎日心の中で母にはいろんなことを語りかけていくと思います!!

 

身体はここにはもうないけれど、心の中にはずっと母はいるんだ、って思うことで淋しさは少し軽減されるようになりました。

 

日によって淋しくなる日もあれば、大丈夫だって思える日もあるんだろうけど、頑張っていかないとって思っています。 

 

 

そんな中、うちの弟が入籍しました。

 

お嫁さんがすごくいい子なので嬉しい限りです。

 

なんといっても、不器用で愛想のないうちの弟が結婚できたことに感謝です。

 

 

悲しい事もあれば嬉しい事もありますね。

 

お祝い考えて贈らないと!!

 

考えるの楽しい…

 

 

 

なんだか今年はいろんなことがあるなぁと個人的に思います。

 

変化の年?なのでしょうか。

 

 

今年もあと少し。

 

良いことがたくさんあればいいなぁと思う限りです。

 

 

ここ数日は朝と夜がだいぶ涼しくなってきましたね。

 

ルークの散歩で朝と夜、外に出ることが多くなり、季節の移ろいを以前よりも多く感じられている気がします。

 

散歩は大変だなーという時もあるけど、嬉しい発見も多いかもしれません。

 

ルークに感謝。

 

 

書きたいことが色々とあるので、また更新します。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

母が旅立ちました。

またかなりのご無沙汰をしていました。

 

それでも、もし読んでくれている方がいたら嬉しいです。

 

 

母が7月の5日に亡くなりました。

 

もうすぐ一か月が経ちます。

 

早かったような気がします。

 

 

母の病気が悪くなってからは休みのたびに実家に帰っていました。

 

ただ、夫もいるし愛犬(ルーク)もいるのでだいたいいつも日帰りしていました。

 

そんな中たまたま4日は次の日も休みで夫も休みだったので珍しく実家に泊まることにしたんです。

 

なにより母の状態がすごく良くなかったのもありました。

 

 

4日は母の意識はもうほぼなくて目は開いていても私たちの呼びかけには答えませんでした。

 

ほとんどの時間を寝て過ごしていました。

 

それでも温かい母の手を握ったり、声をかけたりして過ごしていました。

 

その日は弟も休みで3人が揃っていました。

 

 

夜になり寝ようかなーと思っていたところ母の様子を見ていると、呼吸が明らかにおかしくなってきました。

 

うまく伝えられませんが、「ヒュー」という声を出して一生懸命に呼吸しようとしている感じ。

 

慌てて父と弟を呼びました。

 

父もおかしいと判断して看護師さんに電話。

 

状況を伝えると「息を引き取ってから連絡してください」とのこと。

 

なんか冷たい…と一瞬思いましたが、家で看取るというのはこういうことなんだと思いました。

 

 

その後は同じような呼吸をずっと繰り返して、2時間半後に最後の弱い呼吸の後旅立って行きました。

 

 

その瞬間は父が母の頭を撫で、私は左手を握り、弟が右手を握っていました。

 

「お母さん。よくがんばったね。ありがとう」と耳元で大きな声で伝えました。

 

その瞬間を見届けられて良かったと思います。

 

3人で看取れたことは本当に良かったです。

 

最後の瞬間を見ていて、私の勝手な考えですが、母は生き切ったのではないかと思いました。

 

懸命に息を吸おうとしていた姿を見てこれが生きるということなのか、と生まれて初めて思った気がします。

 

 

悲しくて寂しくて仕方がないですが、苦しい状態から母は解放されたんだなっていうことには安堵しています。

 

最後の瞬間まで弱音ひとつ吐かなかった母。

 

私はとてもそんな風には生きられないけど、最期まで頑張っていた母の姿はこれから生きていく私にとって大きな財産というか宝物というかそんなものを残してくれた気がしています。

 

正直まだ母がいないことを実感できていません。

 

テレビ見ながら世間話したり、歩いて近所に買い物に行ったり、大みそかに一緒にジャニーズカウントダウンを見ながら「あの人かっこいいねー」とか文句とか言ったり、母の日に贈り物とかしたりできないのかーって思うと胸がキューっとなって涙が出てきます。

 

どこかに旅行に行ったり出かけた思い出ではなくて、こんな日常の些細なできごとができなくなることがすごく寂しいです。

 

自分は前向きなのかわかりませんが、あのときこうしていたらみたいな後悔はあまりありません。

 

病気が悪くなるにつれて母といられる時間は長くないのかもしれないという思いが常にあったので、ここ数年は意識して母と出かけたり、一緒にいたりという事が自分なりにできたかな、と思います。

 

それでも、もっといろんな話がしたかった。

 

これからも聞いて欲しいことがたくさんでてくると思います。

 

そんな時に母の不在をまた強く実感するんだろうなと思います。

 

 

 

母がいたからうまく回っていた実家。

 

父がこれからどうなるのか不安ではあります。

 

父とは正直、あまりうまくいっていないのですが、この話はまた今度に…

 

 

生々しい描写もあり、苦手な方がいたらすみませんでした。

 

自分の忘備録としても残していたくてここに書かせて頂きました。

 

 

今はうちの玄関でかわいいフォトフレームの中で私の大好きな笑顔で母は笑ってくれています。

 

私と夫、そしてルークを見守ってくれていると思います。

 

それを毎日眺めて、心の中で語りかけています。

 

まだそばにいてくれているような気がします。

 

 

ちなみに母と交わした最後の会話は何だったかな?と思い返すと、ルークのことでした。

 

亡くなる1週間くらい前に夫と母に会いに行き、帰るねーっていうときに「ルークは?」と母が聞いてきて私が「今日は留守番してるよー」と言うと「そうなんだ」とほほ笑んだのが最後の会話でした。

 

母が気にかけていたルーク。

 

大事に育てていこうと思ってます。

 

とても優しい母でした。

 

f:id:fkmiko37:20200804154340j:image

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

母は強し。

昨日は父がどうしても会社に行かなくてはいけないという日だったので、母の様子を見守るために実家に1泊してきました。

 

ちょこちょこと顔は出していますが、泊まるのは久々でした。

 

 

母は昨日は具合があまり良くなかったみたいで、吐き気と痛みでしんどそうでした。

 

そんな姿を見るのはすごく辛いです。

 

でも、もちろん1番辛いのは母。

 

私が辛いなんて言っている場合ではありませんね。

 

 

痛い所をさすったり、言葉を交わせるときは少ないけど言葉を交わしたり。

 

こんなことくらいしか自分にできなくて。

 

自分にできることって何かないかな?といつも思ってしまいます。

 

 

母は元々これして、あれしてって言うタイプではないのでたまに母からこれやってーって言われるのが今はなんだかすごく嬉しいです。

 

昨日はパジャマのボタン付けを頼まれてつけました。

 

小さなことかもしれないけど、頼られることが嬉しいのです。

 

 

昨日はすごく寒かったので、私が「寒いなー」とか、くしゃみしたりしていたら、「暖房つけなー」とか「1枚何か着なさい」とか自分が具合悪いにも関わらず私の心配をしてくれてやっぱり母なんだなーということを実感しました。

 

弟から聞いた話によると、先日弟が休日にソファーで昼寝をしていた時。

 

何も掛けずに寝ていたらしくて、それを見た母が点滴の機械を引きずりながらもわざわざ部屋から出てきて「何か掛けなさい、風邪ひくよ」と言ったらしいです。

 

弟も驚いていました。

 

そんなエピソードを聞くと当たり前ですが、母はいつまでも私たちの母なんだな、と改めて感じます。

 

自分のことより子供のこと、そんな風に考えてくれているのがすごく伝わってきます。

 

母は強し。

 

 

1泊して今日帰宅すると、ルークがいつもより盛大に歓迎してくれました。

 

すごく嬉しくて癒されます。

 

こんな私を歓迎してくれてありがとう。

 

確実に夫より歓迎してくれます(笑)

 

 

今日はルークとたくさん遊んであげたいと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

母の日。

今日は母の日でしたね。

 

母にリクエストされたパジャマを渡してきました。

 

この前会った時に「何か欲しいものないー?」と聞いたら「夏用の薄手のパジャマが欲しい」とのことだったのでプレゼントしました。

 

母の日にプレゼントできることがとても嬉しいです。

 

今までは当たり前にしてきたこともなんだか大切に大事にしたくなります。

 

喜んでくれたみたいでよかったです。

 

選んだのはピンクの花柄の華やかなパジャマ。

 

母の年齢からすると、ちょっと若すぎ?!という感じの柄かもしれませんが、少しでも華やかな気持ちになってくれたらなぁという思いを込めて選びました。

 

 

次は7月8日が母の誕生日なので、そこでまた何かプレゼントできたらいいなぁと思います。

 

 

今日は愛犬のルークも連れて行きました。

 

母はルークのことをよく可愛がってくれます。

 

気にかけてくれます。

 

 

動物を撫でたりすることで少しでも母の癒しや気分転換になればいいなと思います。

 

父や弟もルークを可愛がってくれて嬉しい限りです。

 

私たち2人としか普段はほぼ接触がないのでルークにとっても良い刺激になったのではないかと思います。

 

帰宅した後、ルークは慣れない環境に疲れたのかぐっすりお昼寝しました。

 

 

 

今日、大好きな番組「ザ ノンフィクション」ではある獣医さんが主人公でした。

 

 

捨て猫や多頭飼育で困ってる人たちにほぼ無償で避妊手術や去勢手術をしたりしていて素晴らしい先生だな、と思いました。

 

 

当たり前かもしれませんが、犬を飼い始めてから犬の話にものすごく感情移入してしまいます。

 

 

今まで感じ得なかった考えや感情を教えてくれるルークに感謝です。

 

きれいな花の前で。

f:id:fkmiko37:20200510221533j:image

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

毎日が同じ感じで過ぎていく…

私はゴールデンウィーク明けまで仕事が休みとなっています。

 

その先もまだわかりませんが…

 

電車に乗らずに済むことは少し安心ではありますが、私はバイトなので休んでいる間のお給料は出ません。

 

これ以上長引くとなかなかに辛い所があります。

 

でも、みんなそれぞれがたくさんの我慢をしている時だと思いますので嘆いてはいられません。

 

何よりこの不安な中働いていらっしゃる方には頭が下がります。

 

 

ということで、今の生活はほぼ毎日同じ感じで過ぎていきます。

 

 

〇朝7時くらいに起床 顔洗って着替えてすぐにルークの散歩へ

30分くらい毎日同じコースを歩きます。

 

〇7時半過ぎに帰宅 ルークにごはん 自分のごはん

 

〇とくダネ!とスッキリを交互に見る

 

〇洗濯物干す 掃除機かける 

 

〇ノンストップつけたまま読書やユーチューブ たまにルークと遊んだり

 

〇バイキングを見ながら昼ご飯(簡単なもの。基本調理はしない)

 

アマゾンプライムで見たいものがあれば見る

 

〇16時~17時の間にルークの夕方の散歩

朝と同じコース30分

 

〇ルークごはん

 

〇夜ご飯用意 夫もいるときは一応ちゃんと作りますが、1人のときはどれだけ楽するかが大事となる

 

〇夕飯

 

〇21時半〜22時の間には寝る

 

 

寝るのがやたらと早くなりました。

 

3日に1度は近くのスーパーへ買い物に行きます。

 

あとは、実家へ母に会いに行きます。

 

頻繁には行き来しないようにはしています。

 

 

こういう時に副業したり資格の勉強したり、とか生産性のあることができたらな、と思うのですが、現実はただただ同じ毎日が過ぎていくばかりです。

 

うまくおうち時間を過ごしている方を見ると羨ましくなります。

 

読書は、本を買いに行くのもなーと思い、家にある本を再読してます。

 

1度読んでるはずですが、忘れやすいのでまた楽しめてます(笑)

 

 

ルークがいるお陰で毎朝ちゃんと同じような時間に起きるから規則正しくなるし、1日2回は雨じゃない限りは散歩で外に出るので、運動不足解消&気分転換ができています。

 

自分のためだと面倒くささが勝ってできないことも愛犬のためならやらねば!と思えるのですごいです。

 

 

今朝、珍しく母から電話がありました。

 

最近は携帯もほぼ見ていないようでLINEしても返事がなかったりしてたので、電話にすごくびっくりしました。

 

出てみると「今日は調子良いから電話したよー」とのこと。

 

10分くらい他愛ない話ができてとても幸せな気持ちになりました。

 

 

お母さんが普通に楽しそうにしてくれているだけで今は本当に嬉しくて幸せです。

 

こんな日がたくさんあれば良いな。

 

 

そんな幸せな気持ちで今日1日始められて嬉しい限りです。

 

 

f:id:fkmiko37:20200430092902j:image

初めてトリミングに行って前髪(?)を切られ過ぎたルークさん。

おじさん感が増しました。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました☆

 

母の事。

このブログを書いていなかった間にとても辛いことというか、心配なことがありました。

 

ありました、というか現在進行形です。

 

 

うちの母のことになります。

 

 

母は数年ずっと抗がん剤治療をしながらガンと闘ってきたのですが、2月の頭くらいから急にご飯が食べられなくなり、吐き気を訴えるようになりました。

 

 

最初は、抗がん剤の副作用かな?と思っていたのですが、色々な検査をしても原因はわからず。

 

入院したりもしたのですが、症状は変わりませんでした。

 

その後、先日主治医の先生から「もう抗がん剤治療はできない。緩和ケアにうつることを考えた方が良い」ということを言われました。

 

8年間の間、予後の悪い乳がんとその後の転移したガンと母はずっと闘ってきたので、正直いつかこんな日はくるのだろうと思っていました。

 

 

思ってはいたけど、やはりとてもとてもショックで信じたくなくて、先日もう一つ違う病院でセカンドオピニオンをしてきました。

 

 

結果はやはり現在の主治医と同じ見解でした。

 

 

これも心のどこかではわかっていたのですが、やはりもう緩和ケアの道しかないんだ、ということがハッキリとわかりました。

 

もしかしたら何か今の母にもできる抗がん剤があって、もう少しもう少し長く一緒にいられるんじゃないかってどこかで期待していました。

 

抗がん剤のような辛い治療を続けることが本人のためなのかは疑問ではありますが、家族としては、何か良い薬はないのか?と思っていました。

 

なので、辛かったです。

 

 

でも、どこか心の中でホッとした気持ちもありました。

 

ホッとしたっていうと、語弊があるかもしれませんが。

 

 

 

8年もの間、ずっとガンという病気と真っ正面から向かい合い、闘ってきた母。

 

 

辛い副作用が出た時も、思うように歩けなくなった時も泣き言一つ言わなかった母。

 

 

もう、苦しい辛い治療をしなくても良いんだ、って思ったんです。

 

 

これは家族の、いや、私個人の勝手な気持ちです。

 

 

とにかくもう母には、辛い気持ち苦しい気持ちを味わって欲しくない、これが今の願いです。

 

 

もちろん1日でも長く生きて欲しい。

 

 

だけど、苦しんで欲しくない。

 

 

この2つの想いをもってます。

 

 

正直、あとどれくらい母が生きられるのかは誰もわかりません。

 

 

先生からは、大体この位という余命宣告は受けました。

 

でも、それにとらわれたくない、という思いでいます。

 

だって誰の寿命も神様にしかわかりませんよね。

 

 

しかし、いつ何が起きてもおかしくないんだっていう気持ちは持ち続けて母と向き合っていきたいと思っています。

 

会える時間を大事にする。

 

 

今、母のことは主に父が看てくれています。

 

父は定年後も週4日で働いていたのですが、今月から介護休暇をとり家に居てくれています。

 

在宅での緩和ケアを始めているので、点滴を1日1回交換したりなどなど色々とやることはあるようです。

 

弱っていく母を毎日そばで見るのはすごく辛いと思います。

 

 

父の話し相手になったり、たまに私が行って母を代わりに看て、父に気分転換してもらったりできたらいいなぁと思います。

 

 

 しかし、今コロナの影響で実家には電車で1時間半なので頻繁に行き来するのがためらわれる状況です。

 

母にうつしてしまったらもう後悔してもしきれませんし。

 

悩ましいところであります。

 

 

憎きコロナめ…

 

 

ちなみに今の母の状況は、吐き気がある、痛みがでてきた、話は気分の良いときならできる、このような感じです。

 

吐き気がここ数か月ずっとあるので、なんとか軽減してほしいなと思います。

 

話ができる状態なのは、短時間でもすごく嬉しいことです。

 

 

もっともっと話したい。

 

 

 

また書きます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

お久しぶりです。

大変ご無沙汰しております。

 

ずっと生活にバタバタしていてブログから離れてしまっていました…

 

最後の更新が2月14日だったので約2カ月ぶりです。

 

この2カ月の間、色々と生活が変わりました。

 

 

まずは、引っ越しをして仔犬を飼い始めました。

 

ずっと夫とは犬を飼いたいねーと話していたのですが、3カ月前くらいにオーストラリアンラブラドゥードルというあまり聞き慣れない犬種の犬を夫が飼いたいと言い、2人でブリーダーさんのところに見に行き、すごく可愛い子と出会い迎い入れることを決意しました。

 

決意するに至るまでは、色々考え、話し合い悩みましたが、出会ったこの子との縁を信じて飼うことになりました。

 

 

それに伴い、近い場所ですが、引っ越しも急ピッチで進めました。

 

仔犬を迎えることと引っ越しをほぼ同時進行で行ったのでしばらくは疲れ果てていました。

 

最近やっとだいぶ落ち着いてきました。

 

しかし、2人とも初めて犬を飼うので当たり前ですが、わからないことばかりで悪戦苦闘しました。

 

いや、今もしてます。

 

本を読んだりはしたけど、思い通りにならないことや予想外のことの連続。

 

当たり前なのですが。

 

しつけとかで全然うまくいかなかったりして、本気でケンカしたり(笑)、キーっ!!

このやろう!ってなることも多いけど、色々と勉強させてもらっているなぁとも思います。

 

 

生き物を育てるってこんなに大変なんだ…と身に染みております。

 

比べるものではないけど、子育てされてる世の中のママさん達改めてすごいなぁと思ったり。

 

 

日々色んな感情を味あわせてもらっています。

 

 

もちろん、可愛いので頑張れる。

 

 

まだ6カ月なのでしばらくはやんちゃだろうと思います。

 

それも楽しんで生活していけたらいいなぁと思っています。

 

 

今はコロナの影響で仕事が休みになってしまったので、ほとんどの時間を家で過ごしています。

 

毎日通勤の電車に乗らなくて良くはなったけど、私はアルバイトなので給料の補償もないらしいし、金銭面では不安しかありません。

 

 

でも、どんな人も不安を抱えてるのだろうし、こればっかりは仕方のないこと。

 

 

大人しく家にいることが今は自分のやるべきことだと思い、収束するのを願いたいです。

 

 

f:id:fkmiko37:20200416114627j:image

 

我が家のアイドルとなったルークです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆

角田光代さんブーム再来。

久々に角田光代さんの本を購入してみました。

 

 

幼児を浴槽に落とし殺害した母親の裁判で補充裁判員となった里沙子。

 

自身も子供を育てている母親です。

 

なぜその母親は娘を殺害するに至ったのか。

 

裁判での夫や義母の話からその気持ちを読み解こうとする理沙子ですが、そのうち自分自身の境遇を彼女に重ね合わせていきます。

 

 

私は子育て経験がないので、わからないことが多いのですが、それでも読んでいて思ったのは、子育てってこんなに大変なんだな…ということ。

 

普通に子育てをするって全然当たり前なんかじゃない。

 

みんなすごい…

 

子供だから…って思っていても、自分の大事な子だって思っていても、毎日向き合っていると、きっとどうしようもなくイライラしたりすることもあると思います。

 

子供とはいえ人間対人間だし。

 

それを周りの家族や友達に相談したり、吐き出したりができればいいけど、それもできない環境だったらとてもとても辛いことだと思う。

 

この主人公の理沙子は、読んでいて思うに、すごく真面目で自分がきちんとやらないとって普通以上に1人で頑張りすぎる性格。

 

何もかも1人で抱え込んでしまい、抱えきれなくなり参ってしまう。

 

主人公は私にはそんな風に見えました。

 

良い性格なのに自分を追い詰めてしまう怖さ。

 

 

経験がないから自分が子育てをしたらどうなるかは全くわかりませんが、本を読んでいて思ったのは、自分に逃げ道を作れたらいいのかな?ということ。

 

しかし、簡単じゃないよな~と思います。

 

夫が良き理解者、協力者になってくれれば1番いいのですが。

 

それもなかなか難しいことが多いですよね。

 

特に子育てに関しては、男女の考え方の差が大きそうな気がします。

 

最後まで読むのが止まらなくなるような本でした。

 

面白かったー!!

 

 

 

角田さんは元々大好きな作家さんなのですが、最近はちょっと離れてしまっていました。

 

久々に手にとり、読んだらすごくおもしろかったです。

 

やっぱり好きだなぁ。

 

最近読み返したこちらもおもしろいのですごくおすすめです。

 

 

ダメな性格や特性をもつ恋人をもつ人たちのお話で、そのだめな人たちの描き方がさすが角田さん!という感じで非常におもしろいんです。

 

 

だめなところがあるからって「はい、さよなら」とは簡単にいかないところが恋愛の難しさだよなーなんて思いました。

 

最近また読書ブーム。

 

その気持ちを高めるためにも可愛いブックカバーを探しています(*´ω`)

 

形から入るタイプです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました☆